愛宕神社
愛宕神社「上宮」・「下宮」
長崎市内に愛宕山という山がある。標高224mの小ぶりの山である。
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愛宕神社の前身は、1624年に作られた愛宕山大光院願成寺である。そして愛宕神社になったのは明治元年である。山頂の愛宕神社には、お寺の面影はない。
本体の裏側には、もう一つの神様が祀られていて、その名は太郎坊神社である。
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2019/11撮 寛永20年(1643年)創建 主祭神:火産霊命(ほむすびのみこと)京都の愛宕山(総本社)から勧請された神仏習合の寺院「愛宕山願成寺」として奉祀されたのが始まりとされています。
明治維新前には上宮に愛宕大権現(火産霊神)を安置していましたが、維新後は、参拝者の便宜が図るため、麓の社にも愛宕神社を奉祀した、とある。

